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普通の楽曲を絵描き歌にしたら名画が生まれるのか?

こんにちは。

皆さんは絵描き歌で遊んだことはあるでしょうか。

歌に乗せてキャラクターを描くことができる一石二鳥なお遊びですが、

皆さんはどこか違和感を覚えませんか?

 

そう、歌詞です。

有名なところですと「ドラえもん」絵描き歌ですが・・・

『植木鉢』や『6月6日』と聴いてその通り描いたことなどありませんよね?

 

そしてもう1つ有名な絵描き歌の「コックさん」。

偶然にも同じ『6月6日』というフレーズと、『雨ザーザー降ってきて』・・・

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これでは雨ではなくレーザービームです。

「雨レーザーのように降ってきて」なら合点がいきます。

そして6月6日。ドラえもんでも同じ手口で描かれますが、月日が無い。

しかも右の6はリバースシックスです。

このままでは『なんと孫六』の甲斐孫六になってしまいます。

 

そして曲終盤です。

コッペパン2つくださいな」

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この次の締めくくりのフレーズが問題です。

 

あっという間に可愛いコックさん・・・?

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一番重要なコック帽は直球勝負なんかい!

 

ドラえもんやコックさんという最終着点を決めた上で脈絡のない歌詞を繋げているにも関わらず、

僕のようなひねくれ者には通用しない歌になってしまっています。

 

そこで今回は、

「絵描き歌ではない歌を絵描き歌にしたらどうなるか」

という検証を行いたいと思います。

殆どの曲は良いストーリーが描かれておりますので、

その通りに絵を描いていったら普通に良い物語が描けるかとは思いますが、

今回は絵描き歌ですので物語ではなく「何かしらのキャラクター」

が描かれなければなりません。

 

既存の絵描き歌では上記のドラえもんやコックさんの通り、

多少あやふやな解釈をして抽象的な描き方をしてもセーフなようなので

うまい具合にキャラクターへと昇華してみましょう。

 

今回使用する曲は

9mm Parabellum Balletの「コスモス」です。

とても綺麗で、どこか儚げな良い曲ですので皆さんぜひ聴いてみてください。

なお、絵描き歌に使用するのは1番のみとします。

それでは参りましょう!

 

「コスモスの花が」

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「今年も咲きました」

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「トンネルを抜けたそこには」

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「一面秋の桜」

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「恋人よ君は」

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「遠くに行きました」

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「暗闇の中で」

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「あなたの声は震えていた」

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「近くにいたのに」

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「ずっと気づけなかった」

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「あなたがわたしに届けてくれた光」

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「結んで」

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「開いて」

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「また結んで」

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「離れないように・・・」

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さて、いかがでしたでしょうか。

とてもメッセージ性のあるイラストに仕上がったと自画自賛しています。

名付けて「Something just like a marvelous one」です。

 

皆さんも名曲で絵描き歌にLet's try!